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2026指導員講習会 技術の統一とさらなる高みへ。

押忍!大濱道場です。
4月5日、本部道場にて「指導員講習会」が開催されました。
今回は緑帯以上の指導員が対象。道場の垣根を越え、技術の研鑽と交流を目的とした非常に濃い時間となりました。

今回の講習会には、大きな二つの目的がありました。

1.指導の「軸」を合わせる(ハード面)
大濱道場は多くの拠点を展開していますが、どの道場でも最高水準の指導を提供するため、指導内容のすり合わせを徹底しました。

講習会は、山口筆頭師範代の指揮の下、宮上師範代・木本師範代による力強い号令で基本稽古からスタート。
「この動作での注意点は?」「道場生にどう伝えるのがベストか?」といった現場ならではの質問も飛び交い、一つひとつの技を細部まで確認しました。

2.道場を越えた「絆」を深める(ソフト面)
普段は県内各地の道場で指導にあたっているため、なかなか顔を合わせる機会の少ない先生や道場生同士。
共に汗を流し、同じ目標に向かって稽古をすることで、広島支部としての結束がより一層強まりました。

型の極意:実践と基本の融合
その後行われた帯ごとの型の稽古では、大濱師範より直接のご指導をいただきました。

「単に順番を追うだけの型ではなく、実践で使える型を意識すること」
「しっかりと腰を落とし、重心を安定させること」

師範の言葉を受け、参加者の動きに一段と気合が入ります。指導員自身が「一生、修行の身である」ということを再認識した瞬間でした。

魂の5人連続掛け組手
講習会の締めくくりには、高木3級による茶帯昇級のための「5人連続掛け組手」が行われました。

指導員たちが見守る緊張感の中、最後まで気力を振り絞り、見事に完遂!
その不屈の精神に、会場全体から温かい拍手が送られました。

大濱道場では、師範代をはじめ指導員一同が、現状に満足することなく常に学び続けています。
今日得た気づきと熱量を、明日からの各道場での指導に全力で還元してまいります。

共に高め合える仲間がいることに感謝。
今日もお疲れ様でした!

押忍。