2026冬合宿
1月31日(土)から2月1日(日)にかけて、三滝少年自然の家にて冬合宿を行いました。
広島支部・大濱道場の合同行事として実施された今回の合宿は、寒さの厳しい時期ならではの緊張感と集中力の中、非常に内容の濃い二日間となりました。
初日は現地集合後、オリエンテーションを行い、合宿の目的や注意事項を確認。
その後、体育館にて初日の稽古が始まりました。
基本稽古を中心に、型は帯ごとのグループに分かれて実施し、それぞれの課題に向き合いながら稽古に取り組みました。普段の道場稽古とは異なる環境の中で、自分自身と向き合う貴重な時間となりました。
夕食・入浴を終えた後は、師範代会議や審判講習会、少年部はビンゴ大会などが行われ、稽古以外の時間でも学びと交流の機会が設けられました。
少年部にとっては仲間との絆を深める時間となり、大人にとっては空手について改めて考える有意義なひとときとなりました。
二日目は早朝6時に起床し、早朝稽古からスタート。
中学生以上は坂道ダッシュ、少年部は木本師範代によるヌンチャク稽古
冷え込みの厳しい中での稽古でしたが、心身を鍛えるには最適な時間となり、合宿ならではの緊張感のある稽古が行われました。朝食後は各部屋の清掃・片付けを行い、集団生活における規律や責任感についても学びました。
午前中は、一般部は山口師範代による大濱師範直伝の護身術の稽古、少年部は体育館にて島本一二三師範代による基本・型・ダッシュなどの補強稽古。
それぞれにおいて、より高いレベルを目指した指導が行われました。短い時間の中でも集中力を切らさず、最後まで全力で稽古に臨む姿が印象的でした。
昼食後、各部屋の最終片付けを終え、時間厳守のもと現地解散。
大きな怪我や事故もなく、無事に冬合宿を終えることができました。
今回の合宿を通して、技術面だけでなく、礼節・協調性・自己管理といった、空手を通じて身につけるべき大切な要素を改めて確認することができました。
この経験を今後の稽古や日常生活に活かし、さらなる成長につなげていきたいと思います。
ご指導いただいた先生方、運営にご尽力いただいた関係者の皆さま、そして活動にご理解・ご協力をいただいた保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。





































































